2021.08.11お知らせ
ちょっとした夏の風景

ちょっとした夏の風景の投稿画像01

蒲(ガマ)の穂があったので写真に納めて来ました。

諸説ありますが、骨などを取り外さず、ぶつ切りにしたモノを串に刺して焼くもの全て蒲焼と言われました。蒲の穂先が、串に刺した食材とよく似ているためです。秋刀魚・穴子・茄等も蒲焼になります。今では単に蒲焼だと、鰻を言う事になっています。

(江戸開発時は湿地が多く鰻も多数生息しており、労働者の食事として一般的だった背景もあるようです。)

ちょっとした夏の風景の投稿画像02

また穂は、薬(利尿剤・止血剤)ほくち(火起こしの着火物)。茎は、編物等に使用とされてきました。

ほんの百年程前までは我々の生活に馴染み、極ありふれたモノだったのですが、山川に挟まれた地域に住み筆者ですが、注意深く散歩しないと見つける事ができませんでした。

自分たちの生活が、何に依存しているか考えさせられますね。

ちょっとした夏の風景の投稿画像03

こちらは、折紙の富士山です。デイサービスの利用者さん達が、毎月飾り付けているものです。

お魚が山を泳いでいる、楽しい様子が伺えます。自由な発想が良いですね。

ちょっとした夏の風景の投稿画像04

こちらは金魚、暑い時には、涼しくなるモノを眺めましょう。

ちょっとした夏の風景の投稿画像05